大型観葉植物

観葉植物の種類

大型の観葉植物を枯らさないための心得

観葉植物は室内の雰囲気を良好な状態に演出するのに欠かせない一品ですが、手入れを怠ると成長が阻害されて枯れてしまうことがあります。
特に大型の品種は肥料や水やりの調節に気を配る必要があるので、正しい知識に基づいたうえで適切な方法で育てることが大切です。
観葉植物は品種によって育成に適した環境が異なるので、自身の生活スタイルに合致している物を選ぶように心がけます。
特に害虫や病気に弱い品種はこまめに手入れを行う必要があるので注意します。
大型の観葉植物は背丈が伸び、葉も茂りやすいので場合によっては剪定が必要になりますが、切除を行った後の処置を怠ると傷口から枯れてしまうこともあるので慎重に作業を行います。
適度に日光に当てて成長を促すことも長持ちさせるのに効果的ですが、害虫が付着しやすい欠点もあるので予め防虫ネットなどを使用して清潔な状態を維持することがお気に入りの一品を枯らさずに育て続けるための条件です。

マンションなどで大型観葉植物を楽しむためには
どうしたらいい?

マンションの間取りが広ければ広いに越したことはありませんが、大きな観葉植物は窓際において日光の光が入るようにしてあげましょう。
余りに植物が好きな人はいくつも植物を並べてリビングを暗くしてしまい、部屋がジャングル状態にもなりかねません。
ひとつの部屋に大型なら一つか二つあれば十分でしょう。
うちは狭いから大型のは無理、という場合は、100円均一で売っている観葉植物を買い求めては。
それを育てていくのです。
最初は15センチくらいの背丈だったのが、年数とともに大きく伸びていきます。
それに合わせて鉢も大きくして土も追加してあげてください。
さてここからです。
狭い間取りのうちでは床に植物を置く余裕はないでしょうし、それならば置台の上に鉢ごと乗せて、下は収納などに活用してください。
どんどん春先から夏にむけて伸びてくる枝は剪定するのも手です。
これ以上伸びてほしくない部分を切り落としてしまうのです。
若い芽がでているところはなるべく避けましょう。
盆栽ではありませんが、間取りにあわせて大きく希望の伸び方をしてくれます。
ビギナーにはガジュマル等をお勧めします、ガジュマルは生命力が強いのです。

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2020/7/10 更新